先輩メッセージ(既卒)

佐藤 真人

佐藤 真人

▼2005年
東都ファーマシーグループ入社
たかの薬局勤務

都内大手ドラッグストアより転職し、当グループでは外来業務だけではなく、特に在宅医療を専門分野として活躍。現在では、在宅医療介護推進のために多方面で講演や指導などを学会や公的機関から依頼されて活躍している。

ジェネラリストをめざして、ドラッグストアから転職
私はドラッグストアで勤務していましたが、より患者さんに寄り添った医療を提供したい、薬剤師としてジェネラリストになりたいという想いから、当グループに転職しました。入職3年目から在宅医療にかかわることができ、そこで得た経験を通して、想像以上に薬剤師として成長できています。
在宅医療における、役割とやりがい
患者さんの生活環境を実際に見てコミュニケーションを取ったり、医師や看護師、ケアマネージャーなど多職種でカンファレンスを行い、処方設計に携わることができたり、一人の患者さんに深くかかわることができたり…。薬剤師として信頼していただき、強くやりがいを感じることができます。
現場のリーダーとして、新人教育にも力を発揮したい
現在は、通常業務の他に、薬剤師や薬学生ヘ向けた在宅医療の講演の企画・講師も行っています。また、現場のリーダーとして薬局を運営して、新人教育にもさらに力を発揮して行きたいと思っています。当グループには自主的な勉強ができる場が多く、薬剤師として成長し続けられる環境です。
ひとことメッセージ
在宅医療に興味はありませんか?今後も重要な役割を担う分野ですので、医師への処方提案や他職種との協働方法など、薬剤師として必要なスキルを私が育成担当として責任を持って指導させていただきますので、安心してください。

鈴木 千紘

鈴木 千紘

▼2001年
東都ファーマシーグループ入社
ちぐさ薬局勤務

2人の子どもを育てながら仕事をしている。「子どもはみんなで」という社風から、先輩薬剤師同様、産休育休をしっかり取って復帰。スタッフ同士が思いやりを持ちフォローしあえる環境は、男女問わず貴重で、子育てをしながらでも働きやすい会社だと感じている。

薬剤師を続けながら、出産・子育てを経験
若い頃は、出産したら子育てに専念したいと思っていましたが、薬剤師となり、患者さんと日々接していく中で、その考え方は変わっていきました。当グループは産休・育休制度が整っていてまわりの方の理解もあり、1年半のお休みをいただき、再び薬局勤務に復帰しました。
育児の経験が、薬剤師としての幅も広げる
今は、毎日の処方数を予想しながら薬剤師の担当配置をしたり、薬局長の補佐業務も行っています。子育てを経験したことで、小児への処方ではその経験が活かせていると感じます。勤務中は仕事に集中し、家では子育てに専念し、両立できていると思います。
お互いサポートしあえる環境
当グループの薬剤師たちは、お互いにサポートしあっていこうという意識が強いと思います。女性だけでなく男性も、保育園のお迎えの時間を確保するなど、積極的に育児に参加している人もいます。福利厚生が充実しているので、しっかり働きながら、上手に制度を活用できる環境です。
ひとことメッセージ
東都ファーマシーグループには、経験年数に合った集合研修や個別研修が豊富にあります。1年目は「患者対応」、2年目は「医療品の知識をより深める」など、成長に合わせた指導を行っています。

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